投稿

2018の投稿を表示しています

HDRに対応したモニターディスプレイを導入

イメージ
最近私のブログでは、HDRと言ったキーワードがよく出てきていますが、今、映像において最もホットな話題は、4K/8Kではなく、ビット深度、輝度、色域が向上したことの3点だと言って過言ではないでしょう。だって最近は、大画面で見るよりスマホとかで動画を見ることが多いですよね。そのくらいのサイズですと、4Kで再生してもFHDで再生してもそんなに差が出ないのに対して、ビット深度、輝度、色域は、小さな画面でも大きな差がでるからです。

それぞれを簡単に説明しますと、以下の様になります。

「ビット深度」 = 色・グラデーションのきめ細やかさ ビット震度とか、1画素が表示できる色の数のことです。ビット深度が高いほど、たくさんの色を表示でき、より自然で滑らかなグラデーションを実現できます。8ビット表示の場合は約1677万色、10ビット表示の場合は、約10億7374万色もの色を再現可能です。これまでは、8ビットが主力でしたが、今後は10ビット、12ビットが主力となります。 「輝度」 = 映像の明るさ 輝度とは、表現できる明るさの範囲のことです。一般に、人間の目が知覚できる明るさの範囲(ダイナミックレンジ)は1012と言われていますが、従来の表示機器は103までの範囲しか表示できませんでした。しかし、HDRによってダイナミックレンジを広げることで、105、つまり従来の100倍もの明るさを捉えることが可能になり、肉眼で見る景色に近い陰影を映し出せます。これが上がるとどうなるかと言いますと、これまで室内から屋外を撮影した場合、室内の物を見える様にすると屋外が真っ白、屋外の物を見える様にすると室内が真っ黒になりましたが、これらが起こりにくくなるのです。下の動画の場合、夕日がしっかり映っているいるのに、船もしっかり見えますよね。これがHDRのすばらしさです(HDR対応機器で見ないと従来の方式になります)。比較すると、従来のテレビとはかなり差がありますよ。


「色域」 = 色彩の鮮やかさ 色域は、表現できる色の範囲のことです。下の図は、今回購入したモニターディスプレイのキャリブレーション(色等を規格通りに修正する機能)画面のRGB表示ですが、この三角形で囲まれた部分が大きいほど、より豊かな色彩を表現できます。
4K/8K放送で標準化されているBT.2020(Rec.2020)は、従来のフルハイビジョ…

ほそぼそと環境強化しています

イメージ
まだまだ収入がないものの、他が行っていない事をしていなかいと仕事をもらえない為、ほんの少し投資を行いました。
まず最初はBlackmagicdesign社のDecLink Miniです。 これは、編集ソフトから直接モニターにプレビューさせるためのボードでして、編集ソフトで選択した設定をプレビュー専用モニターに忠実に映し出してくれます。 最近話題のHDRは、色が10bitで表現され、尚且つ明るさの幅も広いので、従来のTV(SDR)では表現することができません。このことは、普通のTVに色や明るさが近いPCのディスプレイにも言えまして、PCそのものをHDR化しないと、HDR編集はできないことになります。そこで、プレビューモニターに、HDRの規格であるPQとHLGをサポートする他、各種色域をシミュレートできるEIZOのCG274Xを導入し、そこにプレビュー画面だけを映し出そうと考えたのです。それを実現するのに必要なボードが、このDecLink Miniなのです。

続いては、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。 GH5は、今年のファームウェア―アップである程度AFが改善されたのですが、とは言え、時々ウォブリングで映像が駄目になることもしばしば、ところが、GH5用にそろえたパナのレンズは、全てフォーカスが電子式なのでゆっくりフォーカス送りをするには不利なのです。そこでこのレンズ。F2.8固定なのも魅力ですが、最大の魅力は、フォーカスが電子式から機械式に切り換えられることなのです。先端部にあるフォーカスリングを前後させることで、単にAFとMFを切り替えるのではなく、電子式と機械式の切り替えが行われるので、フォーカスリングが半周する間にフォーカスを合わせることができるようになります。GH5で使うことは少ないでしょうが、気持ち程度のAFしか搭載されていないBMPCC4Kには最適なレンズと言えます。

そして、スタビライザー強化の為の製品が下の2点。Ronin-s用のフォローフォーカスとコマンドユニットです。 フォローフォーカスは、フォーカスを遠隔制御する為のもので、これをレンズのフォーカスリングに取り付け、Ronin-sのフォーカスダイアルを回すと、モータの力でフォーカスリングを動かすことができるようになります。BMPCC4Kの様にAFが苦手な…

HDR映像再び

イメージ
前回のHDR映像は、余りにも短かったので、今回はHDRらしさが出る映像を撮影してみました。この日は、仕事でドローンを飛ばすことになっていたのですが、余りにも風が強かったのでさっとさとあがり、持って行ったカメラでRAW撮影。それを前回同様にHLGで出力してYouTubeにアップしてみました。
一応、SONYのXPERIAでHDR動画になっていることは確認しましたが、環境と見方によってはHDRで表示されない場合もありますのでご了承下さい。2017年度モデルのiPhoneやXPERIAなどでは再生できると思われます。あと、YouTubeのアプリ上で再生させるようにして下さい。
夕暮れ時の蒲郡市西浦漁港
ラグナマリーナのイルミネーション
東栄町小林の花祭
この美しさ、そして明るさ...やはりこれからのYouTube動画は、10bitカラー、ハイダイナミックレンジが標準ですね。YouTubeは、HDRで作った動画を、再生環境が無い方の為にSDRへ変換してくれますから、取り敢えず映像制作の依頼は、HDRでお願いするのが得策だと思います。


---
岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。
映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

HDR映像をつくる

イメージ
我が家の編集環境は、10bit出力対応ではありますが、HDR対応ではありません。そんな環境で、HDR対応の映像を作りたい!そんな想いで色々試してみましたが、RAWで撮影した映像からHDR映像を作ろうとしても上手く色が出ません(モニターに出せないので調整しようがありません)。
諦めかけながらも、色々なことを調べていて一つの手段を思いつきました。 RAWで撮影しておいて、記録時にHLGのLUTをかける(BMPCC4Kはそれができそうだったのでやってみました)。それを、DaVinciResolbeに呼び込み、プロジェクト設定をHLG、タイムラインをRec.709と指定して読み込めば、Rec.709としてある程度まで調整できるのではないかと。 早速、試してみたところ、パレードやヒストグラムの値に変化がでました。確かに今までと同じようにカラコレが可能になったのです。それを、HLGの型式でYouTubeにアップしたのが以下の映像です。



HLG対応のスマートホンやタブレットで見ると、解像度のところに『1080 HDR』と出るはずです。出ない場合は、端末がHLGに対応していないと思われます。一応、BMPCC4Kの広いダイナミックレンジをフルに使って撮影していますし、その様にカラコレしていますので、SDRモニター(従来のモニター)でも、最低限の白トビと黒つぶれで済んでいるはずです(若干コントラストが低いもっさりとした絵に見えると思います)。 でも、Xperia XZ1以降のHLG対応機であれば、もっと綺麗な映像になります。実際、この映像を、絵が綺麗なiPad Pro 9.7(SDR)とXperia(HDR)で見比べてみましたが、間違いなくXperiaの方が綺麗でした。
なんにしても、ワークアラウンド的な方法ですので、追い込んだ色作りはできませんが、ちょっと可能性を感じました。


---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     h…

DJI Ronin-sを使ってみよう

イメージ
三河国には、DJI社のRonin-MXとRonin-s、二台のスタビライザーがあります。スタビライザーが何か知らない人の為にかくなら、安定化装置=歩いたりした際のブレを吸収してスムーズな映像を取る為の機械と言ったところでしょうか。

その内のRonin-sは、小さくて安いのにも関わらず、操作性が良く優れものです。まず、なんと言っても手元でRec等のスイッチを操作できます。そして、搭載するカメラが、PanasonicのGH5であれば、フォーカスも手元で可能です。さらに、3つのモードボタンがあるので、それぞれに異なる機能を割り付けることができるのです。私の場合は、以下の様にしています。


ノーマル(デフォルトの設定)設定ノーマルより若干各反応を速めた設定カメラを360°ロールさせる為の設定

通常の撮影では1を使いますが、動きが読めず素早いわんこの動画を撮影する際等は、2を選択します。その2で、尚且つカメラを下側にして撮影したのが、こちらの映像です。一緒に走っていますが、それほどブレはありませんよね。


実は構造上、人間が歩くときに発生する上下のブレは消すことができません。ですので、ゆっくり歩くと、ふわふわとした感じになりますが、走ったりして取る場合は、違和感のない映像が撮れます。アクション撮影用の機器と考えた方が良いでしょうね。

---
岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

本日は、宮路山もみじまつりの撮影

イメージ
本日は、宮路山もみじまつりの撮影のため、三脚とカメラを担いで宮路山に登ってきました。
 さて、宮路山ですが、天気と山頂からの景色は最高でしたが、残念なことに、どうだんつつじの紅葉は、ここ数年で一番悪い状態でした。原因は、夏の暑さのせいか、それとも台風のせいかわかりません。とにかく、赤くなかったり、葉が全く無かったりしており、
正直、観光用動画としては使えない映像ばかになってしまいました。
これで1分の尺は厳しいので、後で昨年の映像が無いか探すしかなさそうです。葉の色だけなら何とかなるのですが、葉の形悪かったり、葉が無いのはどうにもなりませんから…。



因みに、例年第一駐車場で行われていたお店の出店や交通規制は、今年で終了となるそうです。ガードマンの人件費問題、駐車場を専有してしまう問題等もあり、2019年以降は、旧東海道の大橋屋(赤坂宿で最近まで営業していた江戸時代から続く宿屋)横の広場で行うそうです。

---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

香嵐渓にてBMPCC4Kのテスト撮影を実施

イメージ
本日は、BMPCC4Kの性能を確認するために、小原の四季桜を撮影に出かけました。ところが、満開の様に見える四季桜ですが、普段と色が違います。灰色っぽいと言うか、薄いと言うか...。しかも駐車場が満車の為、四季桜は諦め、まだ時期ではないはずの香嵐渓へ。
時期ではないので空いているかと思いきや、すごい人でビックリしました。しかも、今が見頃との噂が広がっているらしく、期待して遠くから来られた方も...ご愁傷様です。

ただ、一番日当たりの良い一の谷は、比較的綺麗でして、逆行を利用すればこんな風に。



さて今回は、BMCC4KにRODEのマイクを取り付けてみました。ちょっとケーブルが長くみっともない格好になってしまいました。取り回しは真面目に考えないといけませんね。







尚、BMPCC4K用に、SmallRigのハーフリグをオーダーしているので、それが来たらフォローフォーカスを付けようかと思っています。ただ、レンズが小口径の物ばかりですし、スピードによってフォーカスの変化量が変わるものですから、レンズを変えないとちょっと辛いかもしれません。







BMPCC4KをRonin-Sに載せる方法 その2

イメージ
幅広のBMPCC4Kは、そのままではRonin-Sに載せることができません。載せる場合、1Cm程横にオフセットする必要があります。
当初は、急遽購入したsmallrigのプレートをかませて使っていたのですが、テスト撮影に出かけた際、そのプレートのネジが緩むハプニングが!!普通ならネジ締めるだけの話なのですが、適合する六角レンチを持っていなかった為、あるもので何とかできないかとRonin-sの付属品を眺めていて思いついたのがこの方法です。 その方法とは、Ronin-Sの付属品であるライザープレートをカメラプレートに取り付けるだけです。これでオフセットできることが判明しました。ただ、斜めに付けないと、カメラプレートの滑り止めの間にライザープレートが挟まりカメラが斜めになってしまいますので要注意です。
これで約1日撮影してきましたが、特に問題なく撮影できました。


---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

BMPCC4Kを使ってみて

イメージ
BMPCC4Kが届いて約1週間、当然のことながら諸元を読んだうえで、癖が強い機器として購入していますが、想定外のことも多くありました。そんなことをまとめてみました。
【良かった点】 5インチLCDは視認性が良く、フォーカス確認は、思っていた以上に楽だった内蔵マイクが優秀。ファンの音や操作音を思った程拾わず、そこそこに使える軽い屋外の撮影においては、美しい表現が可能大変すぐれたユーザインターフェースで、マニュアルが無くとも殆どの操作が可能シャッタ―速度の選択肢に、フレーム速度の倍数が表示される
【悪かった点】 ダブルネイティブISOの恩恵をほとんど感じない(ISO3600くらいだとそれなりにノイズが出ます)既存のCFast2カードが2枚壊れた推奨のCFast2カードやSSDでも、RAWのlossres 60pではドロップするRonin-sにそのままでは乗らない(Ronin-sの付属品を上手く活用することで、取り付け可能です)絞りがついているレンズでも、カメラ側からしか制御が効かなくなるRonin-sのフォーカスコントロールが使えないRonin-sのRECスイッチが使えない焦点距離がわからないバリアングルLCDではないので、高角撮影の際は、ポジションに困るバッテリー消費は予想以上に悪い

まだまだありますし、これからも出てくるかと思いますが、今思いつくのはこんなところでしょうか。とりあえずBMPCC4Kを使いこなすには、外部モニター、大口径のレンズ(できればカム式フォーカスの物)、フォローフォーカス、大容量外部電源くらいは用意しないと厳しそうです。私の場合は、レンズですね~っ。

---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

明日は花祭り

イメージ
明日は、愛知県北設楽郡東栄町、小林地区の花祭りです。

毎度私は、お手伝いに来ているのですが、今年は翌日が地元町内会の山登りといったこともあり、前日に入ってのんびりさせていただくことにしました。と、言っても、実際には、仕事するためにパソコン持参なんですけど…。無論、隙をみて撮影しようと、カメラも持ち込んでいます。
で、宿泊場所として選んだのが、花祭りの研究者等も宿泊した大崎屋旅館です。


見た目は小さな旅館ですが、実は複雑な造りでして、中は広々&迷路のようです。因みにこの旅館、鍵なんてありません。隣の部屋とを隔てるのは、襖のみです。ゲストハウスや宿坊と思えば、どうってことないと言うか昔の旅館ってかんじで良いですよね。








お風呂、トイレは共同ですが、トイレはウォシュレット付でしたので、洋式しかダメな方でも安心です。そしてお風呂に関しては、東栄温泉まで徒歩8分なので、割引券をもらって温泉に行くのもありです。




古いの旅館ですが、もう部屋に入った瞬間からテンションアゲアゲ!!外人さんとかにもうけそうですよね。無論、日本が好きな日本人にも。

---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

BMPCC4KとCFastのカードの相性

イメージ
BMPCC4Kに入れたCFastのカードが、フォーマット後にどの機器からも認識されなくなりました。しかも、同じメーカーの物が二枚も。

CFastカードは、組み合わせによって認識しないことがあると聞いていましたが、今回の場合は、認識しないどころか壊れてしまったようです。二枚とも、最初は書き込みできました。その後容量が一杯になったので、フォーマットしたところ、二度と認識しなくなりました。無論、他の機器でも同じ状態です。
その後試したSanDiskのCFastカードは、書き込みもフォーマットも問題ありませんでしたし、慌てて注文した推奨カード(正確にはその高速タイプ)も問題ありません。とにかく写真のカードだけが壊れたのです。こんな事もありますから、初期の低速なCFastカードや安価なCFastカードを使っている方は御注意を!!



BMPCC4KをRonin-Sに載せる

イメージ
実は、BMPCC4KはRonin-Sに載りません。横幅が広すぎるのです。



そこで私は、急いである物を取り寄せました。それが、SmallRigのMounting Cheese Plateです。これをカメラに取り付け、それにクイックシューのプレートを取り付けることで、オフセットしたわけです。
これにより、無事BMPCC4KをRonin-Sに載せる事ができました。


見ての通り、見た目もスッキリしました。また、バッテリーの抜き差しには一切干渉しません。

BMPCC4Kでの撮影は、三河国へ。
---
岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作は、映像制作 三河国にお任せ下さい。
https://mikawanokuni.jp/

BMPCC4K導入

イメージ
BMPCC4Kが、我が家に届けられました。
BMPCC4Kとは、ブラックマジック ポケットシネマカメラ 4Kの略で、ブラックマジックデザイン社が5月に発表した小型のシネマカメラなのです。
一見すると、一眼カメラの様ですが、静止画はおまけで撮影できる程度で、動画でRAWが撮影できる、本格的なシネマカメラです。しかも、15万円程度と格安なうえ、私も使ってる編集ソフト BlackMagic DaVinciresolve15 Studioまで付いてくるのです。


ただ、良いことばかりではありません。バッテリーは40分くらいしか持ちません。さらに、最高画質で録画すると、256GBのメモリでも8分程度しか撮影できません。また、ビデオカメラなら必須のNDフィルターもありませんし、コールドシューすら付いていません。AFは、追尾不可能な1プッシュオートフォーカスのみです。
シネカメで撮影していない人には、尽く不親切なカメラではありますが、魅力もいっぱい。これからすこしずつ運用に乗せていきたいと思っています。

BMPCC4Kを用いた撮影は、映像制作三河国へ!!

---
岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作は、映像制作 三河国にお任せ下さい。
https://mikawanokuni.jp/

台風直前の空撮

イメージ
半分、青い。
空も半分、青い。稲穂も半分、青(緑)い。

そんな本日の朝、空撮の仕事をさせていただきました。なかなか雨が止まないので中止かと思いましたが、7時半ころから青空が見え始め、8時過ぎには日差しが射し込んできました。 下はイメージですが、実は、ドローンで稲穂のアップを撮るって結構難しく、近付き過ぎると自らの風で不自然に揺れてしまうし、ビットレートの関係ではないかと思うのですが、ある程度のスピードに達するとブロックノイズが出てしまうのです。 しかも、田んぼアートの様な絵が描かれているわけでもないので、狙いどころが無い。そんな環境で、これは絵になるのではないか?これならこんなシーンで使えるのではないかと考えながら飛ばしてきました。普段なら、背景の建物等が真ん中にくるように旋回させるのを、あえて右から左に消えるように旋回させてみたりとか自分なりに考えながら。 それでも使えるのは10/50カットくらいでしょうね。そして使わるのは1カットもないかもしれません。何故なら、空撮は、全体の流れを活かすための1手段でしかないのですから。 こんなこともしております。エンドユーザー様だけでなく、同業者様でもお仕事の依頼がありましたらお声がけ下さい。

西三河でも動画制作は、TACT & 三河国へ!!
--- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作は、映像制作 三河国にお任せ下さい。
https://mikawanokuni.jp/ ---
岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作は、映像制作 三河国にお任せ下さい。
https://mikawanokuni.jp/

屋内でドローン

イメージ
現在のドローンが安定して飛行できるのは、GPSと各種センサーのおかげです。これらを切ってしまいますと、いえ、これらが使えなかった場合、業務で使っている様なドローンの場合、気圧センサーとジャイロを利用して飛ぶしかなくなるため、一気に安定感を失います。そうなってもよいように、普段から練習しているわけですが、飛ばせられる=綺麗な映像を撮影できるではないのでかなり苦労することとなります。

今回の現場もそんな現場でした。建物内のホールですから当然GPSは使えません。そしてテスト段階までは、ビジョンセンサーと呼ばれるセンサーのおかげで、高度、方向等がある程度維持できたのですが、本番は電気を落としてしまった為、ビジョンセンサーが使えなくなってしまいました。さらにエアコンの影響か、気圧センサーも不安定で、ドローンは上下左右にふわふわと...。





上下だけある程度安定してくれれば、何とか飛ばすことはできるのですが、上下も不安定なら何故か右に引っ張られる。思いっきりスティックを左に倒しても右に進もうとします。危険なので高度を下げたり、さらには前後に動かすことで復活はするのですが、とにかく制御できないのです。撮影後、ビジョンセンサーにエラーが出てましたので、もしかしたら中途半端にビジョンセンサーが機能してしまったことで、設定が狂ってしまったのかもしれません。あと、磁気干渉も酷かったので、これらも関係しているかもしれません。因みにエラーは、明るい所でキャリブレーションすることで直りました。

そんな環境下でしたが、使えそうなカットが1カットだけありました。ただ、あの暗さでAF。ISOも3600くらいまで上がってしましたら、使える画質かどうか...。

---

岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。

映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

第14回かわしんビジネス交流会に出展いたします

イメージ
10月12日、13日に開催される第14回かわしんビジネス交流会に出展いたします。

三河国の展示内容は、使用機器の展示、ドローンの展示、デモ映像の表示、納品メディアのサンプル展示、チラシの配布等を考えています。できれば、商用映画の制作団体である『ZEM』の紹介資料等も用意しておきたいものですが、活動が本格的になるのが9月の後半なので、ちょっと間に合わないかもしれませんね。

入場は無料。屋外ブースでは、名物品や美味しい食べ物等の販売もありますので、ビジネスに興味が無い方でも、楽しむことができると思います。

尚、映像制作三河国のブース番号は、103番です。






空撮の仕事

イメージ
豊川市萩町の善住禅寺様より空撮のお仕事をいただき、納品させていただきました。


元々、別の仕事で空撮を考えており、許可をいただこうと挨拶に伺ったところ、鳥目線の映像が欲しいとの要望をいただき撮影させていただきました。これが、観光プロモーション的な映像の制作依頼であれば、空撮を全面に出した映像にしない方が良いと言わせていただいたと思います。しかし、望まれていたのが、ヒーリングビデオ的に、美しい音楽を聴きながら普段見ることができない景色を楽しむと言ったものでしたので、喜んで引き受けさせていただきました。
観光客を避けたため、思った様なコースを飛ばすことができずギクシャクしたシーンもありました。曇り空から一転して晴れてしまい、NDフィルターの換装が間に合わないこともありました。色々問題もありましたが、最終的にはこの様な映像ができあがりました。

三河国では、この様な映像も制作させていただいておりますので、ご要望があればお気軽にお問合せ下さい。
全編空撮の鳥から目線映像です
地上と空の両方から善住禅寺をその周辺をご紹介します
コバノミツバツツジまつり開催日当日に制作した、ショートバージョンです

新たなる試み

イメージ
この度、西三河で市民映画を中心に制作している、日本映画監督協会会員の加藤氏とコラボレーションし、映画制作や、映画制作のノウハウを用いたプロモーション映像等の制作を行うことになりました。
加藤氏は、これまで市民映画を中心に活躍していましたが、今後は、各種映画祭や興行映画等の制作も検討されており、この加藤氏とのコラボレーションは、三河国の映像制作の幅を大幅に広げるものと思っています。当然機材等も、それに合わせて追加していく予定ですが、当面は、お客様への提供価格を上げないため、デジタル1眼や今年発売予定の、Blackmagic Design社のBMCPP等のカメラで対応していく予定です。




料金は、おおよそ完成品1分あたり100,000円~を想定していますが、内容によっては、大幅な値引きも可能ですので、ちょっとこれまでとは異なる映像を求められている方は、まず一度お問合せ下さい。また、ドラマ仕立てで無かったり、従来のタイプのプロモーション映像であれば、80,000円~制作しますので、こちらもお問合せをお待ちしております。

最後に加藤氏の代表監督作をご紹介いたします。

いつか見た夏の日

制作 株式会社キャッチネットワーク NPO法人 チャンネルDaichiで、碧海・西尾地域で撮影された映画です。「映画で街を元気に!」を合言葉に、小学生から70代まで総勢120名の市民が参加し、約1年9ヶ月かけて制作されました。全国各地のケーブルテレビで放送された他、ケーブルテレビ・アワード2013 ベストプラクティス賞 審査員特別賞受賞作品です。


琥珀のような空

新美南吉の生誕100年を記念し、安城市民による映画制作を目的に市民ボランティア団体 「南吉映画市民プロジェクト」が立ち上げられ、その市民プロジェクトにより制作された映画です。


タカハマ物語2

子どもたちに社会活動を体験させ、自ら考えて行動し、高浜について知り、愛着を持ち、ジマンできるまちづくりを目指して制作された市民ムービーの第二弾。出演者には、なんとあの有名な堤監督が...。第三弾も予定されています。

映画

イメージ
最近、市民映画の制作に携わっています。
何故、映画なのか。それは、自分自身が映画を制作してみたいと言った想いを持っているのもありますが、大規模な撮影技術の習得や映画制作に関わる知識を活かした新たなビジネスモデルを作りたいと言った想いもあるからです。そんなわけで、日本映画監督協会の会員である加藤行延さんにお願いして、映画倶楽部 CLIPに所属させていただきました。 因みに、私に与えれた役割は、カメラマン。どちらかと言うと、カメラより編集の方に力を置いている私ですが、今回は、Panasonic DC-GH5を持ち込み、あたふたしながら撮影に取り組んでいます。
さて、そのCLIPが制作する市民映画第一弾「この街の交響曲(シンフォニー)」が、このGWにクランクインしました。カメラマンは2名で、3カメ同時撮影を実施しています。機材は、2カメ、3カメを除くとほとんど三河国からの持ち出しです。元々ドラマ仕立てのCM制作等も考えていましたので、照明、音響も含め、ある程度の機材が揃っているからです。市民映画の弱い所は、なんと言っても資金ですから...。
そんな、「この街の交響曲(シンフォニー)」の企画から撮影までの話題を、「この街の交響曲 技術スタッフブログ」にまとめました。進捗状況、技術知識、機材の話等、色々書いていますので、よろしければ読んで下さい。
この街の交響曲 技術スタッフブログ








あと、加藤監督と組んで、本格的な映画制作、映画制作技術を活かしたプロモーション映像制作等も現在検討中です。Webでのプロモーションが主流となってきた今、インパクトのあるプロモーションを行うには、やはりストーリー性がある映像を作らなければならないと私は考えています。もし、そんなインパクトがある映像を検討中でしたら、是非、三河国にご相談下さい。