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ウェビナーの利点

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最近、ウェビナーのお仕事を頂くことが多々あります。これらは、新型コロナ対策の意味が強いのですが、じつは思いもよらない効果があったそうです。実は、リアルなセミナーより、集客し易いのだとか。 要因としては、往復の時間等が省略できる、顔を合わせたい人に会わずに済む、ライバル会社に自社の動向を探られずに済むなど色々。私などは、少しでもネットワークを広げたいので積極的に出かけるタイプですが、そんなタイプだけではありませんからね。 この様な理由により、オンラインセミナーは、ますます増える傾向にあります。会社、商品、サービス、これらを売り込むとき、ウェビナーを使うのも一つの手ですよね。    音声はミキサーをかまし微調整します スイッチャーとそのモニター 配信機材一式 カメラは二カメ 安価に、本格的なウェビナーを行ってみたい方は、是非 三河国 までお問い合わせ下さい。

モバイルルータで済ましていませんか?

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 LAN回線やWiFiが無い環境でのライブ配信やウェビナーを、モバイルルーターで済ましていませんか? これは大問題です。 無論、あくまでも補助的な役割で行う無償のライブ配信やウェビナーなら問題にならないかもしれません。しかし、大手企業や役所等が大々的に宣伝したものであったら、有償のものであったら、これはまずいでしょう!!電波を使って通信するモバイルルータは、込み具合やスピードが今一分かり辛いところがあります。もしかしたら、電波状況はよくても、周りで同じ電波を使う人が増えて、通信速度は当初の半分くらいまで落ちているかもしれません。そんな時、回線(キャリア)を複数束ねて冗長させるルータ(通信機器)があります。それがライブ配信で用いることが多いLiveU Soloとウェビナー等の双方向通信で用いるpeplinkマルチsimルーター ubrです。 私も一昨日のウェビナーでレンタルしたのですが、2回線でロードバランスを行い、1回線がバックアップするようです(そのような設定になっているかは確認していませんが、そのよううな説明がありました)。実際、LTEのアンテナを外してみたり、WiFiで接続しているモバイルルータの電源を切ったりしてみましたが、常に下り40Mbps、上り30Mbps程度の速度を維持していました。レンタルに3万円くらいかかりますが、これは是非見積もりに加えておきたいものですよね。 上位機種だと、このルータそのものも冗長化できるみたいですよ。

『末広通りスタジオ 8ちゃんねる』テスト配信

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先週の土曜日、Fun Factory 2F コミュニティースペースから、Zoomの画面をYoutube Liveへ配信するテストを行ってきました。 実はZoomには、Youtube Live等と連携できる機能があるのですが、この連携はあくまでもZoomの画面をYoutube Liveに即配信するものなので、事前告知とかができません。我々がやりたいことは、スタジオの出演者と遠隔地のゲストもしくは進行役のやりとりを、Youtube Liveで配信すること、即ち配信がメインなものですから、事前告知できないのは少々困ります。そこで、エンコーダーを介してZoomの画面を取り込むことで、それを可能にしてみました。ただ、Zoomって、スポット表示にしていると、発言の度に表示対象が変わるので、正直見辛い。会議ならこれで問題ないのでしょうが、誰かがメインで話す場合は固定表示にする必要があります。それはそれで都度発言者をアップにしないといけないので手間がかかります。 次回は、その点を克服する方法を考え、テストしたいと思っています。