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豊川市の観光PR用ミュージックビデオを作ってみた

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ボランティアで、辻幸平さんが歌う、豊川市の観光ソング『Oh!Yeaaaaah!!TOYOKAWA』に映像を付け、観光PR用ミュージックビデオにしてみました。  この曲、以前、私が制作した動画で使うはずだったのですが、動画の内容と歌詞が異なる為ボツになりました。しかし、とても頭に残る曲だったので、いつか歌詞に映像を付けてミュージックビデオ化したいと思っていました。その思いを実現したのがこれです。本当は、もう少しクロマキー合成とか綺麗に仕上げたかったのですが、撮影にミスってしまいまして撮り直しする時間的余裕もないので(ボランティアなので優先度が上げられなくて...)、編集でごまかしてしまいました。  それでも、曲の良さは変わりません。多くの人に、この曲の良さと豊川市を知ってもらいたいと思っていますので、是非、ご覧になって下さい。

Blenderを勉強中です

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3DCGのフリーソフトであるBlenderを勉強中です。 Blenderは操作感にちょっと癖がある3DCGのフリーウェアですが、なんと、ほぼこれだけで3DCGのアニメーション映画ができてしまう程多機能なソフトウェアでもあるのです。とは言っても、高価なプロ用3DCGソフトウェアとは、色々な面で見劣りするところがあるのも確かです。しかし、基本概念を覚える為の入門用として、簡単なアニメーション制作用としては、最適なソフトウェアだと思い、こちらを使って勉強することにいたしました。 将来、三河国の動画に、Blenderで制作したキャラクターが登場することがあるかもしれませんよ。 とありあえず、『はじめよう!作りながら楽しく覚えるBlender』の第一章で作成したアニメーションを公開いたします。と言っても、手を振るだけですが...。

中日新聞社主催の三河終活フェア2018に出展いたします

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中日新聞社主催の 三河終活フェア2018 が、愛知県岡崎市にて開催されることとなりました。 映像制作 三河国 も、このフェアに出展し、個人向け映像制作のサービス(主に自分史制作)をご紹介いたします。自分史制作の他、体験記制作、メッセージ制作等もご紹介いたしますので、よろしければフェアにいらして下さい。 尚、こちらのホームページに詳細が記載されています。ご参考までに。 https://www.chunichi-adnet.co.jp/mikawa-shukatsu/index.html

月の花祭に行ってきました

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11月のことですが、国の重要無形民俗文化財で、奥三河の代表的なお祭りでもある東栄町月地区の 花祭 に行ってきました。 神事としての舞もあります この花祭、11月~3月にかけて、設楽町、東栄町、豊根村の各地で行われている霜月神楽、湯立て神楽の一種で、ほぼ同じお祭りが静岡県浜松市天竜区でも行われていますし、似たようなお祭りは長野県の南部でも行われています。特徴的なのは、鬼が神として崇められている点と、通常の神楽では神職やそれに準ずる人しか入ることができない結界内に一般の人も入り、迷惑をかけない範囲で舞うことができる点でしょうか。そんな不思議なお祭りなのです。 一番人気は榊鬼、榊様とか鬼様とか呼ばれます 尚、花祭については、花祭を楽しむ、花祭の継続を手伝う、花祭について知るを一番に考えていますので、三脚を設置したりしての本格的な撮影はしないことにしています。それでも、少しは動画、写真とも撮影していますので、そちらをご紹介します。 先ずは、祭の主役とも言える鬼様から。殆どの花祭には、山見鬼(山割鬼、山鬼)、榊鬼、朝鬼(茂吉鬼)と言った鬼が登場します。最も古くから存在する鬼は山見鬼で、これは花祭のルーツとなった大神楽の時代から存在していたようです。黄泉の国から神の子を助け出す、まさに正義の鬼なのです。 そして、花祭となってから登場し、最も皆から崇められている鬼が、榊鬼です。榊鬼は、反閇と言う所作を行い、悪しきものを大地に封じ込めます。つまり、人の生活と密接した鬼様なのです。だから、鬼様の中では一番格が高いことになっているのでしょうね。 では、最初に榊様からご覧になって下さい。通常は、山見鬼→榊鬼→朝鬼の順番ですが、開催される場所によって順番に違いがあります。ここ月では、本来の榊鬼の舞の前に、榊鬼庭入りといった次第があるため、山割鬼より先に榊鬼を見ることができます。 榊鬼の舞 そして次に登場した鬼が、私が大好きは山割鬼です。何故好きなのか?それは、多分一番最初に生まれた鬼だからです。この鬼いなければ、花祭は単なる湯立て神楽でしかなかったかもしれませんからね。 山割鬼と供鬼の舞 さて、最後に写真を1枚。こちらもカメラマンに大人気、花の舞です。花祭の舞手が最初に舞うのがこの舞なのです。可愛い子供達を狙うカメ...

空撮業務をさせていただきました

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刈谷駅前 これまでも、依頼されたビデオに空撮映像を取り入れることはありましたが、空撮のみのお仕事は初めてでした。基本は、映像制作の中に空撮を組み込む形でご依頼を受け付けておりますが、空撮だけでも受け付けないことはありませんので、是非一度『 三河国 』まで ご相談下さい。但し所有機体はPhantom4 ProとMavicのみですので、それ以上の画質をお望みの場合は、地元の優秀な空撮業者を紹介させていただく形になります。  この様な機材を持ち込みます 1インチセンター搭載のPhantom4 Pro 尚、下の写真は人口密集地となる為、国土交通省の認可・認可を得るだけでなく、警察署にも事前連絡を入れています。また、飛行エリアに人が入らない様にするほか、緊急時は周囲の人に声をかけれるような体制で撮影しています。

お狐戦隊 イナレンジャー

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PV制作中に、カラーグレーディングのテストをしていて作ったのが下の動画です。あくまでもテストなので、細かいところの色修正ができていません。あと、カメラ(GH5)のバグで一瞬線の様なものが入りますが、そこは気にしないでください。 今回、グレーディングは、PV制作でも使っているBlackmagicdesignのDaVinchiResolve14とminipanelを用いています。実は、編集する内容に応じて、VegasPro 14,DaVinchiResolve14,Premiere pro 2017を切り替えているので、常にトレーニングやテストが必要なのです。 DaVinchiResolve14 編集システム  miniPanel そんな中、1体のイナリンの色を順番に変えて遊んで...いやテストしていたのですが、何となく並べてみたら戦隊っぽくて面白いのではないかと思い、ついついやってしまいました。 お狐戦隊 イナレンジャー

ライブ撮影

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9月30日に、シャンソンのライブ撮影をさせていただきました。編集してDVD化して納品するお仕事です。 ライブの難しいところは、ホワイトバランスと音声、そう思って臨んだのですが、大きな落とし穴が待っていました。それは、カメラの設置環境と人。事前に写真を見てカメラの設置場所を考えていたのですすが、実際は写真から想定していたよりスペースが無く、尚且つ演者もしくは主催者がチケットを販売する形式でなかった為に、会場は出演者の家族や友人等で大混雑。当初予定していた位置にカメラを設置できないだけでなく、メインカメラ用の三脚も足をしっかり開けない状況です。 人数は入れますがカメラを設置する場所は限られます 厨房の出入り口につき三脚の脚を開くことができません それでも何とか4台のカメラを設置。当初の予定とは異なる配置なので、完成イメージが浮かび上がりませんが、何とか撮影を開始したところ...「あれ!三脚を動かしている人がいる!!」そう、脚が邪魔だからと、三脚を動かしている人がいたのです。その後、張り紙をしたものの、新しく来る方が全然見ていないので効果なし。しかも、その三脚には、ズームレンズでピアノの鍵盤を狙っているカメラを取り付けられていたのです。 固定カメラに取り付けられたGH5 最終的に、ある材料で何とかするしかありませんでした。多少のブレは我慢、大きく画角が変わったところは使わずに他のカメラの映像で補完。そんな感じで何とか作り上げたのが下の映像です。紹介する許可はもらいましたが、著作権の問題でYouTubeにアップできないので、一部だけを抜粋したバージョンをご覧ください。 三河国では、PV制作だけでなく、この様なライブ記録も行っていますので、お気軽にご用命ください。 http://mikawanokuni.jp

無重量下における撮影訓練を実施

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三河国は、愛知県で宇宙機を開発しているPDエアロスペース株式会社を支援しています。その関係で、PDエアロスペース株式会社が企画する「宇宙旅行事前訓練プログラム ゼロGプログラム」に参加する機会がありました。 もともと、このプログラムで撮影された固定カメラによる動画編集等は私が行っているのですが、今回は静止画カメラマンとして搭乗する際、カメラのセッティングをどの様にするか、無重量下でどの様に体を固定するか等、多くの課題をクリアすることが私の搭乗目的でした。無論、これらは全てクリアしてきました。そう言った意味でも良い機会となりました。 パイロット及びプログラム参加者 右が国司 尚、この無重量(ゼロG状態)を作るのは、県営名古屋空港を拠点とするダイヤモンドエアサービスのガルフストリームIIと言うビジネスジェット機で、これが放物線を描くように飛行することで無重量状態が作り出されるのです。その間、約20秒。ただ予想外でしたのが、無重量の時間の前後に、20秒から30秒程、1.5~1.9GのGがかかるのです。この時、体重、持ち物、全てが1.5~1.9倍になるので、ミラーレス一眼と言えども保持するのは大変なのです。無論、体も重くて自由に動きませんし、ここで無理をすると酔うことになります。 私が他の撮影に駆り出されている間、女性にカメラを預けたのですが、その結果がこれです。 こんなこと色々書いても、なかなか理解してもらえないと思いますので、まずはこちらの動画をご覧になって下さい。楽しさ、大変さ、また飛行機の状態等がわかると思います。  動画(説明付き)

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今日も何処かで撮影か編集しています 三河国  国司(みかわのくに くにのつかさ)のつぶやきは、「 映像制作・地域活性化事業企画 三河国 (みかわのくに)」代表 山口智人のつぶやきブログです。 三河国 の公式のブログとは一味違う内容をお楽しみください。 尚、 三河国 の公式ブログへは、以下からアクセスを! http://mikawanokuni.jp