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映画漬け

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 2018年から2019年にかけて制作した市民映画、『この街の交響曲』の上映会が、2019年の12月と2020年1月に開催されました。初の映画制作といったこともあり、技術的に反省すべき点は多々ありましたが(この映画では、カメラと一部音声と照明を担当)、多くのお客様に見ていただいたことで、大きな達成感を得ることができました。 『この街の交響曲』上映会受付 会場となった西尾市文化会館小ホールの様子 そして、時同じく『タカハマ物語3/お願いタイムマシーン』がクランクイン。こちらは、音声等が強化されている他、ところどころ照明も入れている為、『この街の交響曲』よりは技術的に高い水準のものが完成しそうです。ただ、照明に関しては、専門の人員がいるわけではなく、私が自分の機材で照明を当てている程度になります。それに対して音声は、専任がいてピンマイクとガンマイクの両方で録っていますし、しっかりモニターしていますから『この街の交響曲』に比べれば、かなり音質が改善されるのではないでしょうか? 『タカハマ物語3/お願いタイムマシーン』 撮影風景 そしてもう一つ、商業映画を作るプロジェクトが立ち上がりつつあります。立ち上がるかどうかは、これからの動き次第。機材的にもテクニック的にも、商業映画のカメラマンはできないので、プロデューサー的に動くか、製作として動くか、どこかのパートの助手をするか悩むところです。これについては、詳細が決まり、動き出したら語るといたします。 昨年、コンテスト用に制作したデモリール

市民映画 『この街の交響曲(シンフォニー)』 予告編

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私が、カメラマンだったり音声だったりで参加している市民映画 『この街の交響曲(シンフォニー)』 の予告編ができあがりました。 この映画は、企画から制作まで全て有志(一般市民)によるもので、スタッフも一部映像制作に携わっている者が入ってはいるものの、全てボランティアで制作されています。本編は、11月頃公開の予定です。是非ご覧になって下さい。 本来なら、決して交わることのなかった4人。それぞれのストーリーが、第九を通じて今一つになる。

空撮の仕事

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豊川市萩町の善住禅寺様より空撮のお仕事をいただき、納品させていただきました。 善住禅寺とその周辺 元々、別の仕事で空撮を考えており、許可をいただこうと挨拶に伺ったところ、鳥目線の映像が欲しいとの要望をいただき撮影させていただきました。これが、観光プロモーション的な映像の制作依頼であれば、空撮を全面に出した映像にしない方が良いと言わせていただいたと思います。しかし、望まれていたのが、ヒーリングビデオ的に、美しい音楽を聴きながら普段見ることができない景色を楽しむと言ったものでしたので、喜んで引き受けさせていただきました。 観光客を避けたため、思った様なコースを飛ばすことができずギクシャクしたシーンもありました。曇り空から一転して晴れてしまい、NDフィルターの換装が間に合わないこともありました。色々問題もありましたが、最終的にはこの様な映像ができあがりました。 三河国では、この様な映像も制作させていただいておりますので、ご要望があればお気軽にお問合せ下さい。 全編空撮の鳥から目線映像です 地上と空の両方から善住禅寺をその周辺をご紹介します コバノミツバツツジまつり開催日当日に制作した、ショートバージョンです

新たなる試み

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この度、西三河で市民映画を中心に制作している、日本映画監督協会会員の加藤氏とコラボレーションし、映画制作や、映画制作のノウハウを用いたプロモーション映像等の制作を行うことになりました。 加藤氏は、これまで市民映画を中心に活躍していましたが、今後は、各種映画祭や興行映画等の制作も検討されており、この加藤氏とのコラボレーションは、三河国の映像制作の幅を大幅に広げるものと思っています。当然機材等も、それに合わせて追加していく予定ですが、当面は、お客様への提供価格を上げないため、デジタル1眼や今年発売予定の、Blackmagic Design社のBMCPP等のカメラで対応していく予定です。 料金は、おおよそ完成品1分あたり100,000円~を想定していますが、内容によっては、大幅な値引きも可能ですので、ちょっとこれまでとは異なる映像を求められている方は、まず一度お問合せ下さい。また、ドラマ仕立てで無かったり、従来のタイプのプロモーション映像であれば、80,000円~制作しますので、こちらもお問合せをお待ちしております。 最後に加藤氏の代表監督作をご紹介いたします。 いつか見た夏の日 制作 株式会社キャッチネットワーク NPO法人 チャンネルDaichiで、碧海・西尾地域で撮影された映画です。「映画で街を元気に!」を合言葉に、小学生から70代まで総勢120名の市民が参加し、約1年9ヶ月かけて制作されました。全国各地のケーブルテレビで放送された他、ケーブルテレビ・アワード2013 ベストプラクティス賞 審査員特別賞受賞作品です。 琥珀のような空 新美南吉の生誕100年を記念し、安城市民による映画制作を目的に市民ボランティア団体 「南吉映画市民プロジェクト」が立ち上げられ、その市民プロジェクトにより制作された映画です。 タカハマ物語2 子どもたちに社会活動を体験させ、自ら考えて行動し、高浜について知り、愛着を持ち、ジマンできるまちづくりを目指して制作された市民ムービーの第二弾。出演者には、なんとあの有名な堤監督が...。第三弾も予定されています。

映画

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最近、市民映画の制作に携わっています。 何故、映画なのか。それは、自分自身が映画を制作してみたいと言った想いを持っているのもありますが、大規模な撮影技術の習得や映画制作に関わる知識を活かした新たなビジネスモデルを作りたいと言った想いもあるからです。そんなわけで、日本映画監督協会の会員である加藤行延さんにお願いして、映画倶楽部 CLIPに所属させていただきました。 因みに、私に与えれた役割は、カメラマン。どちらかと言うと、カメラより編集の方に力を置いている私ですが、今回は、Panasonic DC-GH5を持ち込み、あたふたしながら撮影に取り組んでいます。 さて、そのCLIPが制作する市民映画第一弾「この街の交響曲(シンフォニー)」が、このGWにクランクインしました。カメラマンは2名で、3カメ同時撮影を実施しています。機材は、2カメ、3カメを除くとほとんど三河国からの持ち出しです。元々ドラマ仕立てのCM制作等も考えていましたので、照明、音響も含め、ある程度の機材が揃っているからです。市民映画の弱い所は、なんと言っても資金ですから...。 そんな、「この街の交響曲(シンフォニー)」の企画から撮影までの話題を、「 この街の交響曲 技術スタッフブログ 」にまとめました。進捗状況、技術知識、機材の話等、色々書いていますので、よろしければ読んで下さい。 この街の交響曲 技術スタッフブログ 大勢のスタッフで撮影しています 今回、色々苦労しているのが音響スタッフ カメラはデジタル一眼をこの様にして撮影しています 3台のカメを用いることで、1シーンを1回で撮影できます お店等でもロケしています 事務所の会議室お借りしての撮影 スタッフの自宅でも撮影しています あと、加藤監督と組んで、本格的な映画制作、映画制作技術を活かしたプロモーション映像制作等も現在検討中です。Webでのプロモーションが主流となってきた今、インパクトのあるプロモーションを行うには、やはりストーリー性がある映像を作らなければならないと私は考えています。もし、そんなインパクトがある映像を検討中でしたら、是非、三河国にご相談下さい。

CLIPが本格的に始動

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刈谷映画倶楽部CLIPが本格的に始動しました。 このCLIP、市民映画を作るボランティア団体なのですが、私も映像に携わる身ですので、映画制作の技術を身につけPVなどに活かしたいとの思いと、死ぬまでに『花祭』をテーマにした映画を作りたいと言った思いから参加しています。 さて、このCLIPが2018年に制作する映画のタイトルは、「この街の交響曲(シンフォニー)」。クリスマスの時期に行われる市民参加の「ベートーベン交響曲第9番」のコンサート。そこに参加する人たちの物語を、時にコミカルに時に厳しく描いた作品となる予定です。 因みにそのオーディションが、来年早々に開催予定されます。以下の様な応募要項となっていますので、興味ある方は是非ご参加下さい。スタッフも募集しています。 ~~~~~~~応募要項~~~~~~~ ◇応募資格  小学生~年齢の上限はありません。 やってみたい方は男女とも地域に関係なくどなたでも。 未成年者の応募には保護者の同意が必要となります) ◇募集内容 メインキャスト  ☆10代カップル  ☆30代女性  ☆50代女性  ☆70代男性      *その他 サブ~エキストラまで大募集!! ◇オーディション日程  ・平成30年1月27日(土)刈谷市総合文化センター 401会議室 受付19:00~ オーディション開始 19:30~ ・平成30年2月4日(日) 刈谷総合文化センター 403会議室   受付9:15~   オーディション開始 9:40~ ※ 各日開始時間が異なりますので お間違えの無いようご注意ください。 ◇応募方法 当日直接会場へお越しください。 刈谷総合文化センター   刈谷市若松町2-104(JR/名鉄刈谷駅南口直ぐ)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 尚、CLIPに関しては、 こちらのfacebookページ をご覧になって下さい。