DJI Ronin-sを使ってみよう

三河国には、DJI社のRonin-MXとRonin-s、二台のスタビライザーがあります。スタビライザーが何か知らない人の為にかくなら、安定化装置=歩いたりした際のブレを吸収してスムーズな映像を取る為の機械と言ったところでしょうか。
Ronin-sとBMCCP4K

その内のRonin-sは、小さくて安いのにも関わらず、操作性が良く優れものです。まず、なんと言っても手元でRec等のスイッチを操作できます。そして、搭載するカメラが、PanasonicのGH5であれば、フォーカスも手元で可能です。さらに、3つのモードボタンがあるので、それぞれに異なる機能を割り付けることができるのです。私の場合は、以下の様にしています。


  1. ノーマル(デフォルトの設定)設定
  2. ノーマルより若干各反応を速めた設定
  3. カメラを360°ロールさせる為の設定


通常の撮影では1を使いますが、動きが読めず素早いわんこの動画を撮影する際等は、2を選択します。その2で、尚且つカメラを下側にして撮影したのが、こちらの映像です。一緒に走っていますが、それほどブレはありませんよね。


実は構造上、人間が歩くときに発生する上下のブレは消すことができません。ですので、ゆっくり歩くと、ふわふわとした感じになりますが、走ったりして取る場合は、違和感のない映像が撮れます。アクション撮影用の機器と考えた方が良いでしょうね。

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