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BMPCC4K用新給電システム

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BMPCC4K用、新給電システム完成!! BMPCC4Kは、電池のもちが悪く、現在は7本のバッテリーを交換しながら撮影を行っています。 そんなこともあり、Vマウントバッテリーを接続できる様にしたいと思いましたが、色々揃えるとけっこうな金額になります。ならば、現在あるバッテリーを有効活用しようと思い物色していたところ、このNP-F970から12V出力を出すことができるアダプターを発見しました。 ケーブルのコネクターがBMPCC4Kのコネクターと異なるので、別途購入して取り付けてみました。 4K RAW 3:1 60pで動作テストしてみましたが、問題ありませんでした。現在は、FHDで何分撮影できるかテスト中です。内蔵バッテリーと併用すれば、録画しながらのバッテリー交換も可能な事がわかりましたので、既に十分満足していますけどね。 #bmpcc4k #シネマカメラ --- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。 映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

HDR(HLG)で花祭の映像を制作

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昨年、小林の花祭の手伝いに行った際、BMPCC4KにてRaw記録した映像をHLG(BT.2100)にて編集してみました。 小林地区の花宿は、大変暗く、TV等が入る場合は、ライトを増設したりして撮影するのですが、そんな環境でも12STOPのダイナミックレンジのおかげで、白とび、黒つぶれを最低限に抑えることができました(余りにも明暗さがある為、白とびを消すことまでは無理でした)。尚且つ、DavinciResolveのノイズリダクションを使えば、そこそこ綺麗な映像が作れます。 暗い部分のディテールもしっかりしていますし、色域も10bitなのではっきりしています。最新のiPhoneやXperia、PCなどをお持ちの方なら、これまでの映像とは一味違う映像を見ることができるかと思います。 欠点は、ロケーションや編集方法の影響でYouTube側のSDRへの変換が上手くいかなくなる場合があり、コントラストが低い映像や灰色がかった映像になることでしょうか。 --- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。 映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

HDRに対応したモニターディスプレイを導入

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最近私のブログでは、HDRと言ったキーワードがよく出てきていますが、今、映像において最もホットな話題は、4K/8Kではなく、ビット深度、輝度、色域が向上したことの3点だと言って過言ではないでしょう。だって最近は、大画面で見るよりスマホとかで動画を見ることが多いですよね。そのくらいのサイズですと、4Kで再生してもFHDで再生してもそんなに差が出ないのに対して、ビット深度、輝度、色域は、小さな画面でも大きな差がでるからです。 それぞれを簡単に説明しますと、以下の様になります。 「ビット深度」 = 色・グラデーションのきめ細やかさ ビット震度とか、1画素が表示できる色の数のことです。ビット深度が高いほど、たくさんの色を表示でき、より自然で滑らかなグラデーションを実現できます。8ビット表示の場合は約1677万色、10ビット表示の場合は、約10億7374万色もの色を再現可能です。これまでは、8ビットが主力でしたが、今後は10ビット、12ビットが主力となります。 「輝度」 = 映像の明るさ 輝度とは、表現できる明るさの範囲のことです。一般に、人間の目が知覚できる明るさの範囲(ダイナミックレンジ)は10 12 と言われていますが、従来の表示機器は10 3 までの範囲しか表示できませんでした。しかし、HDRによってダイナミックレンジを広げることで、10 5 、つまり従来の100倍もの明るさを捉えることが可能になり、肉眼で見る景色に近い陰影を映し出せます。これが上がるとどうなるかと言いますと、これまで室内から屋外を撮影した場合、室内の物を見える様にすると屋外が真っ白、屋外の物を見える様にすると室内が真っ黒になりましたが、これらが起こりにくくなるのです。下の動画の場合、夕日がしっかり映っているいるのに、船もしっかり見えますよね。これがHDRのすばらしさです(HDR対応機器で見ないと従来の方式になります)。比較すると、従来のテレビとはかなり差がありますよ。 「色域」 = 色彩の鮮やかさ 色域は、表現できる色の範囲のことです。下の図は、今回購入したモニターディスプレイのキャリブレーション(色等を規格通りに修正する機能)画面のRGB表示ですが、この三角形で囲まれた部分が大きいほど、より豊かな色彩を表現できます。 4K/8K放送で標準化されて...

ほそぼそと環境強化しています

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まだまだ収入がないものの、他が行っていない事をしていなかいと仕事をもらえない為、ほんの少し投資を行いました。 まず最初はBlackmagicdesign社のDecLink Miniです。 これは、編集ソフトから直接モニターにプレビューさせるためのボードでして、編集ソフトで選択した設定をプレビュー専用モニターに忠実に映し出してくれます。 最近話題のHDRは、色が10bitで表現され、尚且つ明るさの幅も広いので、従来のTV(SDR)では表現することができません。このことは、普通のTVに色や明るさが近いPCのディスプレイにも言えまして、PCそのものをHDR化しないと、HDR編集はできないことになります。そこで、プレビューモニターに、HDRの規格であるPQとHLGをサポートする他、各種色域をシミュレートできるEIZOのCG274Xを導入し、そこにプレビュー画面だけを映し出そうと考えたのです。それを実現するのに必要なボードが、このDecLink Miniなのです。 モニター用再生ボード(編集ソフトからのみ出力できます) 続いては、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。 GH5は、今年のファームウェア―アップである程度AFが改善されたのですが、とは言え、時々ウォブリングで映像が駄目になることもしばしば、ところが、GH5用にそろえたパナのレンズは、全てフォーカスが電子式なのでゆっくりフォーカス送りをするには不利なのです。そこでこのレンズ。F2.8固定なのも魅力ですが、最大の魅力は、フォーカスが電子式から機械式に切り換えられることなのです。先端部にあるフォーカスリングを前後させることで、単にAFとMFを切り替えるのではなく、電子式と機械式の切り替えが行われるので、フォーカスリングが半周する間にフォーカスを合わせることができるようになります。GH5で使うことは少ないでしょうが、気持ち程度のAFしか搭載されていないBMPCC4Kには最適なレンズと言えます。 今時珍しい、メモリが入ったフォーカスリング そして、スタビライザー強化の為の製品が下の2点。Ronin-s用のフォローフォーカスとコマンドユニットです。 フォローフォーカスは、フォーカスを遠隔制御する為のもので、これをレンズのフォーカスリングに取り付...

HDR映像再び

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前回のHDR映像は、余りにも短かったので、今回はHDRらしさが出る映像を撮影してみました。この日は、仕事でドローンを飛ばすことになっていたのですが、余りにも風が強かったのでさっとさとあがり、持って行ったカメラでRAW撮影。それを前回同様にHLGで出力してYouTubeにアップしてみました。 一応、SONYのXPERIAでHDR動画になっていることは確認しましたが、環境と見方によってはHDRで表示されない場合もありますのでご了承下さい。2017年度モデルのiPhoneやXPERIAなどでは再生できると思われます。あと、YouTubeのアプリ上で再生させるようにして下さい。 夕暮れ時の蒲郡市西浦漁港 ラグナマリーナのイルミネーション 東栄町小林の花祭 この美しさ、そして明るさ...やはりこれからのYouTube動画は、10bitカラー、ハイダイナミックレンジが標準ですね。YouTubeは、HDRで作った動画を、再生環境が無い方の為にSDRへ変換してくれますから、取り敢えず映像制作の依頼は、HDRでお願いするのが得策だと思います。 --- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。 映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/

HDR映像をつくる

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我が家の編集環境は、10bit出力対応ではありますが、HDR対応ではありません。そんな環境で、HDR対応の映像を作りたい!そんな想いで色々試してみましたが、RAWで撮影した映像からHDR映像を作ろうとしても上手く色が出ません(モニターに出せないので調整しようがありません)。 諦めかけながらも、色々なことを調べていて一つの手段を思いつきました。 RAWで撮影しておいて、記録時にHLGのLUTをかける(BMPCC4Kはそれができそうだったのでやってみました)。それを、DaVinciResolbeに呼び込み、プロジェクト設定をHLG、タイムラインをRec.709と指定して読み込めば、Rec.709としてある程度まで調整できるのではないかと。 早速、試してみたところ、パレードやヒストグラムの値に変化がでました。確かに今までと同じようにカラコレが可能になったのです。それを、HLGの型式でYouTubeにアップしたのが以下の映像です。 HLG対応のスマートホンやタブレットで見ると、解像度のところに『1080 HDR』と出るはずです。出ない場合は、端末がHLGに対応していないと思われます。一応、BMPCC4Kの広いダイナミックレンジをフルに使って撮影していますし、その様にカラコレしていますので、SDRモニター(従来のモニター)でも、最低限の白トビと黒つぶれで済んでいるはずです(若干コントラストが低いもっさりとした絵に見えると思います)。 でも、Xperia XZ1以降のHLG対応機であれば、もっと綺麗な映像になります。実際、この映像を、絵が綺麗なiPad Pro 9.7(SDR)とXperia(HDR)で見比べてみましたが、間違いなくXperiaの方が綺麗でした。 なんにしても、ワークアラウンド的な方法ですので、追い込んだ色作りはできませんが、ちょっと可能性を感じました。 --- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフ...

DJI Ronin-sを使ってみよう

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三河国には、DJI社のRonin-MXとRonin-s、二台のスタビライザーがあります。スタビライザーが何か知らない人の為にかくなら、安定化装置=歩いたりした際のブレを吸収してスムーズな映像を取る為の機械と言ったところでしょうか。 Ronin-sとBMCCP4K その内のRonin-sは、小さくて安いのにも関わらず、操作性が良く優れものです。まず、なんと言っても手元でRec等のスイッチを操作できます。そして、搭載するカメラが、PanasonicのGH5であれば、フォーカスも手元で可能です。さらに、3つのモードボタンがあるので、それぞれに異なる機能を割り付けることができるのです。私の場合は、以下の様にしています。 ノーマル(デフォルトの設定)設定 ノーマルより若干各反応を速めた設定 カメラを360°ロールさせる為の設定 通常の撮影では1を使いますが、動きが読めず素早いわんこの動画を撮影する際等は、2を選択します。その2で、尚且つカメラを下側にして撮影したのが、こちらの映像です。一緒に走っていますが、それほどブレはありませんよね。 実は構造上、人間が歩くときに発生する上下のブレは消すことができません。ですので、ゆっくり歩くと、ふわふわとした感じになりますが、走ったりして取る場合は、違和感のない映像が撮れます。アクション撮影用の機器と考えた方が良いでしょうね。 --- 岡崎市、豊田市、刈谷市、知立市、安城市、碧南市、高浜市、西尾市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、豊根村、東栄町の動画制作(ビデオ撮影)は、映像制作 三河国にお任せ下さい。PV、MV、Web CM制作の他、映画制作、自分史制作、ドキュメンタリー制作、記録撮影、ドローン空撮、ブライダル撮影、プロフィールムービー撮影、スチール撮影等もうけたまわっています。 映像制作 三河国     https://mikawanokuni.jp/