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終活フェアの結果

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三河終活フェア2018が終了いたしました。 残念ながら、フェア自体の来場者が少なかった為、その場で申し込まれるような事はありませんでしたが、映像自分史制作事業の可能性を掴むことはできました。実は今回、1000枚のチラシを用意し、内80枚程度を配ることに成功しましたが、内何人かから 「この話を聞きたかった」 「もう少し早くしっていたら、私の母のビデオを撮影して欲しかった」 「DVDはもっと大量にCOPYできないのか?」 「こんな形で残してみたい」 と言ったご意見をうかがうことができたのです。 また、「そんな恥ずかしい物残せない」と言われるお客様に対しても、映像自分史の意義をご説明したところ、多くの方が共感して下さいました。意外にも「高い」と言った意見は少なかったので、手間を考え当面は現在表示価格で宣伝していきたいと思っています。 三河終活フェア看板 大変よい場所でした デモビデオの放映、撮影環境紹介を行いました ドローン展示 お隣は出雲殿様 残念ながら申し込みまでは至らず 因みに、抽選会場の通り道と言う大変すばらしい場所を提供していただいたのですが、いかんせん人が少なく、お隣の出雲殿様同様、後半は暇になってしまいました。たまに興味を持ってくださっても、お目当ての講習会を予約していて展示会場を見る余裕が無い方も多く、詳細な説明までなかなか持ち込めなかったのが残念です。 次回開催するのであれば、セカンドライフ&終活フェアみたいな方にしたら、1000人くらいは来場者を集められるのではないでしょうか?あと、場所的に東三河も一緒にしたらよかったかもしれませんね。 三河国

Blenderを勉強中です

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3DCGのフリーソフトであるBlenderを勉強中です。 Blenderは操作感にちょっと癖がある3DCGのフリーウェアですが、なんと、ほぼこれだけで3DCGのアニメーション映画ができてしまう程多機能なソフトウェアでもあるのです。とは言っても、高価なプロ用3DCGソフトウェアとは、色々な面で見劣りするところがあるのも確かです。しかし、基本概念を覚える為の入門用として、簡単なアニメーション制作用としては、最適なソフトウェアだと思い、こちらを使って勉強することにいたしました。 将来、三河国の動画に、Blenderで制作したキャラクターが登場することがあるかもしれませんよ。 とありあえず、『はじめよう!作りながら楽しく覚えるBlender』の第一章で作成したアニメーションを公開いたします。と言っても、手を振るだけですが...。

中日新聞社主催の三河終活フェア2018に出展いたします

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中日新聞社主催の 三河終活フェア2018 が、愛知県岡崎市にて開催されることとなりました。 映像制作 三河国 も、このフェアに出展し、個人向け映像制作のサービス(主に自分史制作)をご紹介いたします。自分史制作の他、体験記制作、メッセージ制作等もご紹介いたしますので、よろしければフェアにいらして下さい。 尚、こちらのホームページに詳細が記載されています。ご参考までに。 https://www.chunichi-adnet.co.jp/mikawa-shukatsu/index.html

CLIPが本格的に始動

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刈谷映画倶楽部CLIPが本格的に始動しました。 このCLIP、市民映画を作るボランティア団体なのですが、私も映像に携わる身ですので、映画制作の技術を身につけPVなどに活かしたいとの思いと、死ぬまでに『花祭』をテーマにした映画を作りたいと言った思いから参加しています。 さて、このCLIPが2018年に制作する映画のタイトルは、「この街の交響曲(シンフォニー)」。クリスマスの時期に行われる市民参加の「ベートーベン交響曲第9番」のコンサート。そこに参加する人たちの物語を、時にコミカルに時に厳しく描いた作品となる予定です。 因みにそのオーディションが、来年早々に開催予定されます。以下の様な応募要項となっていますので、興味ある方は是非ご参加下さい。スタッフも募集しています。 ~~~~~~~応募要項~~~~~~~ ◇応募資格  小学生~年齢の上限はありません。 やってみたい方は男女とも地域に関係なくどなたでも。 未成年者の応募には保護者の同意が必要となります) ◇募集内容 メインキャスト  ☆10代カップル  ☆30代女性  ☆50代女性  ☆70代男性      *その他 サブ~エキストラまで大募集!! ◇オーディション日程  ・平成30年1月27日(土)刈谷市総合文化センター 401会議室 受付19:00~ オーディション開始 19:30~ ・平成30年2月4日(日) 刈谷総合文化センター 403会議室   受付9:15~   オーディション開始 9:40~ ※ 各日開始時間が異なりますので お間違えの無いようご注意ください。 ◇応募方法 当日直接会場へお越しください。 刈谷総合文化センター   刈谷市若松町2-104(JR/名鉄刈谷駅南口直ぐ)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 尚、CLIPに関しては、 こちらのfacebookページ をご覧になって下さい。

月の花祭に行ってきました

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11月のことですが、国の重要無形民俗文化財で、奥三河の代表的なお祭りでもある東栄町月地区の 花祭 に行ってきました。 神事としての舞もあります この花祭、11月~3月にかけて、設楽町、東栄町、豊根村の各地で行われている霜月神楽、湯立て神楽の一種で、ほぼ同じお祭りが静岡県浜松市天竜区でも行われていますし、似たようなお祭りは長野県の南部でも行われています。特徴的なのは、鬼が神として崇められている点と、通常の神楽では神職やそれに準ずる人しか入ることができない結界内に一般の人も入り、迷惑をかけない範囲で舞うことができる点でしょうか。そんな不思議なお祭りなのです。 一番人気は榊鬼、榊様とか鬼様とか呼ばれます 尚、花祭については、花祭を楽しむ、花祭の継続を手伝う、花祭について知るを一番に考えていますので、三脚を設置したりしての本格的な撮影はしないことにしています。それでも、少しは動画、写真とも撮影していますので、そちらをご紹介します。 先ずは、祭の主役とも言える鬼様から。殆どの花祭には、山見鬼(山割鬼、山鬼)、榊鬼、朝鬼(茂吉鬼)と言った鬼が登場します。最も古くから存在する鬼は山見鬼で、これは花祭のルーツとなった大神楽の時代から存在していたようです。黄泉の国から神の子を助け出す、まさに正義の鬼なのです。 そして、花祭となってから登場し、最も皆から崇められている鬼が、榊鬼です。榊鬼は、反閇と言う所作を行い、悪しきものを大地に封じ込めます。つまり、人の生活と密接した鬼様なのです。だから、鬼様の中では一番格が高いことになっているのでしょうね。 では、最初に榊様からご覧になって下さい。通常は、山見鬼→榊鬼→朝鬼の順番ですが、開催される場所によって順番に違いがあります。ここ月では、本来の榊鬼の舞の前に、榊鬼庭入りといった次第があるため、山割鬼より先に榊鬼を見ることができます。 榊鬼の舞 そして次に登場した鬼が、私が大好きは山割鬼です。何故好きなのか?それは、多分一番最初に生まれた鬼だからです。この鬼いなければ、花祭は単なる湯立て神楽でしかなかったかもしれませんからね。 山割鬼と供鬼の舞 さて、最後に写真を1枚。こちらもカメラマンに大人気、花の舞です。花祭の舞手が最初に舞うのがこの舞なのです。可愛い子供達を狙うカメ...

香嵐渓を撮影

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久しぶりに豊田市の香嵐渓に行ってきました。今年の香嵐渓はムラが多く、終わりかけているところあれば、全く紅葉が始まっていないところもあり、見頃なのかどうなのか判断がつかないところがありました。でも、14:00頃、国道側から見た景色と、前回、映画『星めぐりの町』のロケで訪れて以来の足助の街並みは、焦りだした私の心を少し癒してくれました。 香嵐渓と言えばこの風景 実際は、ちょっと茶色や紫がかっているのですが、全て逆行気味で撮影していますので、葉に当たった光が反射したり透けたりして、綺麗に見えています。 当然目的はビデオ撮影なので、ビデオも撮ってあります。そちらは編集後に公開しますね。実はGH5で撮影したのですが、HLG(ハイブリッドログガンマ)と呼ばれる型式で録画してしまい、編集に戸惑っています。これの編集方法をマスターするまで、今しばらくお待ちを!!

今年も花祭のお手伝いをさせていただきました

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今年も、愛知県北設楽郡東栄町の小林地区で行われた、国の重要無形民俗文化財 『花祭』に行ってきました。 黄泉の国から神の子を救い出す山鬼 ここへは、花祭を知った年(最初に行ったのは東栄町の布川地区)に訪問したのですが、以来、毎年訪問しています。ただ、全体を通してビデオカメラをまわしたのはたった2回だけで、以後は、こうやって写真を撮ったり、SNS用に撮影するだけとなりました。 理由は、地元の人達から「ちゃんと見て、感じて、花祭がどういったものか知ってら撮影して欲しい」と言われたからだったのですが、その内、花祭が好きになり、こんな貴重なお祭りを無くしてはならないと思う様になり、気が付けば手伝いにまわっていたからなのです。 因みに、今年から役割を示す木札に、よそ者である私の名前も入れていただきました。屋号は...『みかわBC』。『三河放送局』の略だと思います。  神と人が共に舞う舞庭の様子  私の持ち場である接待部屋 役割を示す木札(屋号で記すルールです)